三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)におけるパッケージとは
昨日辺りから三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)のMELIL/CS導入図書館で見られてはいけない、バレてはいけないことをやった証拠隠滅が急速に行われています。
どういうことかと言うとMELIL/CSはパッケージとして各自治体図書館に導入されているもののはずです。
はず、と言うのは契約書を見てないからです。
MELIL/CSの導入方法は、本来パッケージと呼んで良い、パッケージの扱いで良いと私が考えるものと大きく違っています。
私の考えるパッケージとは、
無名の所有者の元があり、それを導入先にした設定を行って導入する形だと考えています。
何かPCにソフトウェアをインストールしたことのある方はイメージしやすいのではないかと考えます。
例えば、Micorsoft Officeをインストールする際、インストール画面に名前や所属を入れますよね?
あの名前に隣に住んでる人の具体的実在する方の名前や学校の友人の名前がいきなり出てきて、それを書き換えて自分用に使うようにはしませんよね?
また、インストール時にそんなものは出てきませんよね?
MELIL/CSの導入方法はそういった方法と違うようです。
どこかの図書館に導入して動いているものをごっそりとコピー(複写)して別の図書館用に持って行き、表面的に図書館の名前を変更したり、電話番号や住所を変えてる導入のようです。
一昨日辺りからその複写&変更の痕跡が数箇所の図書館で見つかりTwitterの#librahackで話題になり始めました。
そうしたら、そこで話題になった痕跡が次々と消え始めたのです。
今現在、ひょっとすると痕跡は全て隠滅されたかもしれません。
三菱電機インフォメーションシステムズの対応は岡崎市立中央図書館をはじめ、他図書館にいても本質的な根本的な問題解決をしないで表面的な場当たり手法で誤魔化してきています。
例)設計不良なのに猛烈な拒否設定のrobots.txtを置く
今回もそういった場当たり的表面的対応で済ませて、後は知らんぷりを決め込むのでしょうか?
私が疑う本質的、根本的なものとは…
どこまで何を複製したか?
と言うことです。
本来、図書館のweb向けシステムとは言っても予約情報等は、その図書館の利用者情報であり、どんな本を借りようとしてるとか、個人情報そのものなものが含まれている可能性があります。
それらは十分に扱いを注意すべき情報で、むやみに複製してどっかに持って行って良いものではありませんし、それを行うことを気をつけて行うにしても各自治体に相談も確認も無し勝手に行うことは許されませんよね?
そもそもパッケージとして売りつけているのに、どっかの図書館のシステムを丸々複製して表面だけ変えるってのは信義に反するってもんですよね。
まあ今後を注目です。
表面的に見えなくしたら問題が無くなったと言う態度を取るなら、それこそが問題です。
どこまで何を複製してどうしたか?
それを導入自治体に説明してあったか?
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